市内や近郊の見どころを訪ねる
主にピラミッドを訪ねる
旅慣れた方にぴったり
砂漠やオアシスをめぐる



美貌と智略の女王
クレオパトラが暮らした港町。


アレキサンドリア
ALEXANDRIA

クレオパトラの時代に首都として君臨したアレキサンドリア。地中海らしい優しい陽光が降り注ぎ、東西に伸びる海岸線も美しい港町です。その名が示すようにアレキサンダー大王が礎を築いて以来、ギリシャやローマなどのヨーロッパの影響を受け、多様性のある文化が育まれてきました。こうした歴史の足跡は、この町に残る遺跡や博物館、そして食文化などにも見ることができます。港の東側の海底には今なおクレオパトラの宮殿が眠っていて、ロマンチックな旅情を誘います。





<半日コース>

アレキサンドリア市内半日観光 ♯1

まず、地中海に臨む岬の突端にあるカイト・ベイの要塞へ。古代世界の七不思議に数えられたファロスの灯台跡です。さらに、古代神殿セラペウムの一部とされるポンペイの柱、アレキサンドリア最大の規模を誇る地下墳墓カタコンベなどを見学。グレコローマン博物館では、アレキサンドリアとその周辺からの興味深い出土品の数々をご覧いただきます。


 アレキサンドリア近郊半日観光 ♯2

白砂の浜辺が美しい海岸通りを東へ約20キロ、モンタザ・ビーチ沿いにたたずむモンタザ宮殿へ。かつての華麗な宮殿はホテルから再び宮殿に、そして美術館へと変遷を遂げました(美術館は99年11月現在、内部非公開)。ヤシの木や花々を配した広大な庭園は必見です。観光後は、アレキサンドリア郊外のパノラマを車窓からお楽しみいただきます。


<終日コース>

 エル・アラメイン終日観光 ♯3

アレキサンドリアから地中海沿いの美しい風景の中を車で西へ。第二次世界大戦で重要な転機となった戦いの地、エル・アラメインを訪ねます。イギリスやドイツ、イタリア各軍の戦没者墓地や記念塔、当時の戦いの歴史を物語る軍事博物館などを見学。昼食後は砂漠の中の小さなオアシス、マウリトに立ち寄り、再びアレキサンドリアへ戻ります。


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