市内や近郊の見どころを訪ねる
主にピラミッドを訪ねる
旅慣れた方にぴったり
砂漠やオアシスをめぐる



壮大な建築物の宝庫。
繁栄を誇った古代テーベの都。


ルクソール
LUXOR

詩人ホメロスが『百門の都』と謳った古都テーベ。エジプト史に登場する中王国、新王国時代に首都として栄えたこの都こそが、現在のルクソールです。主な見どころは、ナイル河を挟んで東西に分かれています。太陽が昇る東岸は「生者の都」で、テーベの守り神アメン・ラーを祀ったカルナック神殿などがあります。一方、太陽が沈む西岸地域は「死者の都」。荒涼とした岩山が連なる中、死後の世界にまつわる葬祭殿や地下墓地などの遺跡が数多く残されています。



<半日コース>

 ルクソール東岸半日観光 ♯23

かつてテーベの都として繁栄を誇ったルクソール。その東岸にあるカルナック・アモン大神殿と、その副殿であるルクソール神殿にご案内します。スフィンクス群が並ぶルクソール神殿前の参道は、かつてカルナック神殿まで続いていました。古代テーベのアモン信仰を物語る、ふたつの神殿の大列柱室や巨大な立像などをご覧いただきます。




 ルクソール西岸半日観光 ♯24

ネクロポリス(死者の都)と呼ばれたナイル西岸。車でナイルに架かる橋を渡り、王家の谷へ。ピラミッドが廃された新王国時代、歴代のファラオたちの墓が置かれた場所です。ラムセス王などの地下墳墓をご覧いただいた後、ハトシェプスト女王葬祭殿を訪ね、さらにアメンヘテプ三世の座像であるメムノンの巨像を見学します。



 デンデラ神殿半日観光 ♯28

ルクソールから車でナイル河沿いに北上し、デンデラへ。ほぼ完全な形で今も残る数少ない神殿のひとつ、ハトホル神殿を見学します。その外壁に伝説の美女クレオパトラとプトレマイオス16世(シーザーとの間にできた息子シーザリオン)のレリーフが刻まれていることでも有名です。観光後、再びルクソールに戻ります。
※この地域には99年11月現在、外務省より観光旅行延期勧告が発出されています。


<終日コース>

 ルクソール西岸終日観光 ♯25

ネクロポリス(死者の都)と呼ばれたナイル西岸の見どころをたっぷりとご覧いただきます。車でナイルに架かる橋を渡り、ピラミッドが廃された新王国時代、歴代ファラオの墓が置かれた王家の谷をはじめ、ハトシェプスト女王葬祭殿、メムノンの巨像、すばらしい壁画が残る貴族の墓、王妃の谷、ラムセス三世葬祭殿などを見学します。


 デンデラと聖都アビドス終日観光 ♯29

ルクソールから車でデンデラへ。その外壁に刻まれた伝説の美女クレオパトラとプトレマイオス16世(シーザーとの間にできた息子シーザリオン)のレリーフで有名なハトホル神殿を見学します。オシリス神信仰の聖都アビドスでは、彩色レリーフが美しく、歴代のファラオ名を刻んだ王名表があることでも知られるセティ一世葬祭殿を訪れます。
※この地域には99年11月現在、外務省より観光旅行延期勧告が発出されています。


 エスナ、エドフ終日観光 ♯27

ルクソールから車で南下、プトレマイオス朝時代に築かれたふたつの神殿をご覧いただきます。エスナで完璧な形のまま多柱室が残るクヌム神殿(99年11月現在、閉鎖中)を見学した後、エドフではレリーフなどの保存状態もよく、当時の姿を今に伝えるホルス神殿へ。古代エジプトの神殿の本来の姿が見られる遺構として知られています。


 エドフ、コムオンボ終日観光 ♯30

ルクソールから車で南下し、アスワンへ。途中、プトレマイオス朝時代に築かれた三つの神殿に立ち寄ります。エスナでは多柱室が残るクヌム神殿(99年11月現在、閉鎖中)、エドフではレリーフなどの保存状態もよく、当時の姿を今に伝えるホルス神殿へ。コムオンボでは珍しい二重構造で有名なコムオンボ神殿を見学。
※当コースは、ルクソール発、アスワン終点となります。
※この地域には99年11月現在、外務省より観光旅行延期勧告が発出されています。


<ナイトツアー>

 カルナック神殿 音と光のショー ♯26

ナイルの渓谷に太陽が沈むころ、カルナック神殿がライトアップされ、古代からの歴史物語のナレーションが始まります。スフィンクス参道入口から第一塔門前、大列柱室、聖なる池を見下ろす観覧席へと移動しながら、幻想的な音楽と照明が織りなすショーをお楽しみいただきます。闇の中で照らされる壁画や象形文字の美しさが印象的です。


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