市内や近郊の見どころを訪ねる
主にピラミッドを訪ねる
旅慣れた方にぴったり
砂漠やオアシスをめぐる



心にやさしい風景が広がる
ナイル上流のオアシスタウン。


アスワン
ASWAN

エジプト南部最大の都市アスワンは、白い帆掛け舟ファルーカと木々の緑が印象的な冬のリゾート地。古代には象牙や金などの交易の拠点として栄え、現在はエジプトの近代化の象徴、ハイダムの街として知られています。街の見どころは古代アスワンの中心であったエレファンティネ島、小高い丘陵が連なる西岸、さらに現代の中心市街がある東岸の南部に点在しています。その規模とレリーフのすばらしさで知られるアブシンベル神殿は、エジプト最南端にある観光ポイントです。



<半日コース>

 アスワン半日観光 ♯32

市街からナイル沿いに南下し、エジプト近代化の足跡といえるアスワンハイダムや旧ダムなどを見学します。さらに、アブシンベル神殿同様、ユネスコの手で移築されたカラブシャ神殿(99年11月現在、閉鎖中)や、古代には彫像やオベリスクに使われる花崗岩を採掘したアスワンらしい観光ポイント、未完のオベリスクにも立ち寄ります。





 アスワン遊覧半日観光 ♯31

アスワンの風物詩として人気の帆掛け船ファルーカで、ナイル河を遊覧しながら観光します。アスワンの風物詩として人気の帆掛け船ファルーカで、ナイル河を遊覧しながら観光します。途中、船を下りて、エレファンティネ島のナイロメーラーや、島全体が植物園になっているキッチナー島を見学。多彩な珍しい熱帯植物などをご覧いただきます。さらに、西岸の高台にそびえるアガハーン廟へ。ここから望むナイル河畔の風景は格別です。




 フィラエ島半日観光 ♯37

アスワン市街からナイル沿いに南下し、フィラエ島へ。『ナイルの真珠』と称される美しい島で、その遺跡群は世界遺産に指定されています。アブシンベル神殿同様、ユネスコに水没の難を救われ、現アギルキア島に解体移築されました。外壁のレリーフもすばらしいイシス神殿、「ナイル水源の図」が刻まれたハドリアヌス帝の門などを見学します。


 アブシンベル神殿半日観光 ♯35

アスワンから航空機利用でアブシンベルへ。ラムセス二世の4体の巨像が正面を飾るアブシンベル大神殿と、王妃ネフェルタリのために建てられた小神殿をご覧いただきます。特に大神殿は、建築王と呼ばれたラムセス二世がエジプト各地に築いた神殿の中でも最高傑作といわれています。観光後、再び航空機でアスワンへ戻ります。




<終日コース>

 コムオンボ、エドフ終日観光 ♯33

アスワンから車でナイル河沿いを北へ。週に一度のラクダ市で有名なダラウを経由して、コムオンボへ。ワニの頭のセベク神と隼の頭のハロエリス神を祀るため、珍しい二重構造をもつコムオンボ神殿を見学後、エドフへ。レリーフなどの保存状態もよく、当時の姿を今に伝えるホルス神殿をご覧いただきます。
※この地域には99年11月現在、外務省より観光旅行延期勧告が発出されています。


 コムオンボ、エドフ終日観光 ♯34

アスワンから車でナイル沿いを北上し、アスワンへ。途中、プトレマイオス朝時代に築かれた三つの神殿に立ち寄ります。珍しい二重構造で有名なコムオンボ神殿や保存状態がよいことで知られるエドフのホルス神殿を見学。エスナでは多柱室が残るクヌム神殿(99年11月現在、閉鎖中)へ。
※当コースは、アスワン発、ルクソール終点となります。
※この地域には99年11月現在、外務省より観光旅行延期勧告が発出されています。


 アブシンベル神殿終日観光 ♯36

アスワンから車で砂漠道路を一路、アブシンベルへ。4体のラムセス二世像が正面のファサードを飾るアブシンベル大神殿と、ラムセス二世が女神ハトホルと第一王妃ネフェルタリのために建てた小神殿を見学します。いずれも列柱や壁画、レリーフがすばらしい岩窟神殿です。観光後、昼食をとり、再び車でアスワンへ戻ります。
※99年11月現在、道路閉鎖により運行しておりません。



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